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一般社団法人アスリートオーナー|Athlete Honor

活動報告

第1回アスリート起業塾

2019年12月2日

第一回アスリート起業塾

第一回アスリート起業塾開催!!

一般社団法人ATHLETE HONORはは11月13日に、
スポーツ業界の課題を解決するために、起業を志す現役アスリートが経験豊富な経営者から起業について学ぶ「アスリート起業塾」を開催しました。

山本さんに一般社団法人ATHLETE HONORの理事に着いて頂いたことにより開催に至りました。

講師を勤めてくださったのは、ビジネスチャットツールを提供するChatwork株式会社の創業者でありながら、アナウンサーのセカンドキャリア支援など、複数の事業の立ち上げに関わるほか、
YouTuberとしても活躍をされている山本敏行さんです。

今回参加されたのは、アスリート4名。

代表理事で現役陸上選手 リオオリンピック代表 藤光選手
カヌースラロームのロンドンオリンピック代表 海渕選手
ウェイトリフティング日本代表の笠井選手
ソサイチ(7人制サッカー)日本代表の青沼選手

「お金や時間などの制約を無くした時にスポーツ選手として理想的な状況は?」
「今のスポーツ業界は日本と世界でどのような待遇の差があるの?」

など、ヒアリングを行いながら、スポーツ選手の解決すべき課題を洗い出し、忙しいアスリートにあったビジネスの進め方などが伝えられました。

山本さんによると、スポーツ選手は1つの分野を極めてえいる人たちで、。

1プレッシャーを乗り越えるのにも慣れているし、トップを取るための努力量も知っているから、ビジネスの世界でも成功しやすいとのこと。
参加したアスリートの方々からは、

「まだこのままでいいと思っていたが、選手人生があと何年か具体的に考えたときに、デュアルキャリアが必要だと改めて思った。」「いろんなキャリアの人が集まると、可能性を感じてワクワクできた。」


「やるべき方向性が整理された。一人でできないこともみんなでできる。力を合わせてアスリート業界を変えていきたい」

など、前向きな意見を多数いただきました。

今回の「アスリート起業塾」では、ビジネスの進め方を学ぶとともに、様々なアイディアも出されました。そして、今後も山本さんがアドバイザーとして事業の立ち上げに関わってくださります。

出されたアイディアがどのような形で実現されるのか。進展がありましたらまた記事でお伝えしますのでお楽しみにお待ちください。

 

一般社団法人ATHLETE HONOR とは?

日本ではマイナーなスポーツ競技において、アスリートの知名度が圧倒的に低いという現状があります。
スポーツ界で名前の通った人は、一部の競技に偏っており、日本代表として国を背負って戦ってくれているアスリートでも名前が知れ渡るのは一握りの人だけです。

そして、そこに起こる問題が、知名度が低いためスポンサーがつきにくいということがあり、資金面で苦労することも少なくありません。

一般社団法人ATHLETE HONORは、このような問題を解決するため、アスリートの価値を向上させるための支援を行っています。

アスリートが競技の垣根を超えて協力し、プロデュース商品の作成やイベントの開催を行うことで、ファンを増やし影響力をつけたり、選手の活動に必要な資金作りをし、アスリートが安心して競技に集中できる環境を作りを進めています。

各スポーツ協会も現状を改善するため行動に移してくれていますが、それでも全てを網羅することはできません。

足りない部分を各競技のアスリート自らが解決していく仕組みを作りたいと考えています。

そして、選手が解決に向け行動した結果、自分のやりたいことを見つけデュアルキャリアを作り出せる。そんな世の中を一般社団法人ATHLETE HONORは目指しています。

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