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一般社団法人アスリートオーナー|Athlete Honor

活動報告

第1回アスリートオーナーアイディアソン

2019年12月2日

第一回アスリートオーナーアイディアソン

第一回アスリートオーナーアイディアソン開催!!

一般社団法人ATHLETE HONORはは10月23日に、
スポーツ業界の課題を解決するために、アスリート自らアスリートの問題を解決するアイディアを創生する「アスリートアイディアソン」を開催しました。

アイディアソンとは?

アイデア(Idea)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語で、
ある特定のテーマについて多様性のあるメンバーが集まり、対話を通じて、新たなアイデア創出やアクションプラン、ビジネスモデルの構築などを短期間で行うイベントのことを指します。

最近では、docomoやTBS、ローソンといった大企業の他、経済産業省や自治体などの公的機関による主催も増えており、
元々はIT領域において開催されることが多かったのですが、商品開発や地域活性化、まちづくりなど、多彩な領域で開催が相次いでいます。

アスリートの悩みを暴露!?

今回は初回ということもあり、まずはアスリートの皆さんの悩みからお伺いしました。

参加されたのは15名の種目を問わない現役アスリートたち
陸上、トランポリン、カヌー、ウェイトリフティング、レスリング、BMX、ソサイチ(7人制サッカー)、テコンドーなど多岐に渡る選手が集いました。

 

アスリートや種目によって悩みは様々ですが
本質はやはり、お金の悩みが多いようです。

「遠征費が足りない」「日本では練習場所がない」「競技をもっと広めたい」「セカンドキャリアに不安がある」など

言いにくい悩みをたくさん出していただけました。
現在これらの悩みに対してあまりサポートがされていない現状があります。
アスリートの個々の悩みをしっかりと解決していくには一人一人のヒアリングや課題解決に向けた具体的なアイディアが必要です。

今回はお金の悩みが多いということもあり、悩みを出していただいた後には
商品開発や、Youtubeの企画など自分で稼ぐ方法についてのアイディアソンを行いました。

景品が掛かっていた事もあり、皆さん非常に真剣に取り組んでいただけました。。

「アスリートをしていて、こんな事あまり考えた事なかった」「商品開発してみたい」「たくさんのアスリートで情報配信したら面白いですね」
など、大変嬉しいお言葉を頂きました。

今後もアスリートオーナーでは、アスリート個々の悩みを解決するべくたくさんのイベントを開催してきますので是非参加されてください。

 

一般社団法人ATHLETE HONOR とは?

日本ではマイナーなスポーツ競技において、アスリートの知名度が圧倒的に低いという現状があります。
スポーツ界で名前の通った人は、一部の競技に偏っており、日本代表として国を背負って戦ってくれているアスリートでも名前が知れ渡るのは一握りの人だけです。

そして、そこに起こる問題が、知名度が低いためスポンサーがつきにくいということがあり、資金面で苦労することも少なくありません。

一般社団法人ATHLETE HONORは、このような問題を解決するため、アスリートの価値を向上させるための支援を行っています。

アスリートが競技の垣根を超えて協力し、プロデュース商品の作成やイベントの開催を行うことで、ファンを増やし影響力をつけたり、選手の活動に必要な資金作りをし、アスリートが安心して競技に集中できる環境を作りを進めています。

各スポーツ協会も現状を改善するため行動に移してくれていますが、それでも全てを網羅することはできません。

足りない部分を各競技のアスリート自らが解決していく仕組みを作りたいと考えています。

そして、選手が解決に向け行動した結果、自分のやりたいことを見つけデュアルキャリアを作り出せる。そんな世の中を一般社団法人ATHLETE HONORは目指しています。

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